祭壇の飾り方
・仏式
本尊と香炉・燭台・花立ての「三具足」を置くのが基本になります。
そのほか、遺影、位牌、供物などを置くことが多いでしょう。
・神式
枢の前に遺影と霊璽を置きます。
その手前に供物を載せる饅案と呼ばれるテーブルを置き、さらにその手前に玉串を載せるための玉覇案を置きます。
そして、両脇には榊と灯を配します。
・キリスト教式
とくに決まりはありません。
一般的には枢や遺影のまわりを生花で飾ることが多いようです。
枢は、祭壇に横向きにすることもあり、とくにカトリックでは直角にすることもあります。
・無宗教葬
とくに決まりはありません。
祭壇のデザインやサイズは業者と相談のうえ、故人の人となりを考えながら決めます。