故人の人となりを考えてプランを決める
葬儀全体の方針が決まったら、葬儀の具体的プランや運営は葬祭業者に委任します。
祭壇についても葬祭業者の基本料金に組み込まれていることが多いので、デザインやサイズは葬儀全体のイメージや予算から、業者が適切に判断して設営してくれます。
この点については「業者一任」のほうがよいかもしれません。
喪家側としては、故人の人となりをなるべく詳しく説明し、業者のイメージが適切なものになり、故人にふさわしい祭壇になるように協力します。
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葬儀全体の方針が決まったら、葬儀の具体的プランや運営は葬祭業者に委任します。
祭壇についても葬祭業者の基本料金に組み込まれていることが多いので、デザインやサイズは葬儀全体のイメージや予算から、業者が適切に判断して設営してくれます。
この点については「業者一任」のほうがよいかもしれません。
喪家側としては、故人の人となりをなるべく詳しく説明し、業者のイメージが適切なものになり、故人にふさわしい祭壇になるように協力します。
・仏式
本尊と香炉・燭台・花立ての「三具足」を置くのが基本になります。
そのほか、遺影、位牌、供物などを置くことが多いでしょう。
・神式
枢の前に遺影と霊璽を置きます。
その手前に供物を載せる饅案と呼ばれるテーブルを置き、さらにその手前に玉串を載せるための玉覇案を置きます。
そして、両脇には榊と灯を配します。
・キリスト教式
とくに決まりはありません。
一般的には枢や遺影のまわりを生花で飾ることが多いようです。
枢は、祭壇に横向きにすることもあり、とくにカトリックでは直角にすることもあります。
・無宗教葬
とくに決まりはありません。
祭壇のデザインやサイズは業者と相談のうえ、故人の人となりを考えながら決めます。