葬儀式場と祭壇の決定など
葬儀式場の決定
葬儀式場として、斎場(葬儀の専門式場)、寺院、自宅、公共の集会所や公民館、ホテルなどがあります。
故人の遺志や会葬者の人数、利便性などを考えたうえで決めましょう。
祭壇の決定
故人の人となりをいかに表現するかが、祭壇の決め方に大きく影響してきます。
喪家側は、故人の性格や信条を率直に葬祭業者に伝えて、そのイメージを具体化するプランを業者に出してもらいます。
世話役の依頼
規模によって、弔問を受けるのに忙しい喪主や遺族に代わって葬儀の進行をとりしきる世話人(世話役)を立てておくと便利です。
親戚や友人・知人、勤務先関係、町内会などで信頼できる人に引き受けてもらいます。
喪家の窓ロになる受付係は町内会関係・会社関係など係を分けて依頼するとよいでしょう。